「家族の写真や動画を残したい」
そう思っても、いざ撮影を依頼しようとすると、
「何を撮ってもらえばいいんだろう?」
「料金はいくらくらい?」
「子どもがちゃんと撮影できるか心配」
「服装はどうすればいい?」
「撮影場所は自分で決めるの?」
「そもそも、写真と動画のどちらを選べばいい?」
そんな疑問が出てくるのではないでしょうか。
特に、写真館での撮影とは少し違う、家族の日常や記念日、
長野県で写真撮影・映像制作を行っているSakaeでは、
今回は、個人で写真や動画の撮影を依頼する前に知っておきたい7
1.「何を撮りたいのか」が決まっていなくても大丈夫
最初から完璧な撮影内容を決める必要はありません。
例えば、
「子どもが6歳になったので家族の記録を残したい」
「七五三なので、神社で撮影してほしい」
「両親と一緒に過ごしている時間を映像に残したい」
「今しかない子どもの姿を動画で残しておきたい」
「家族旅行の思い出を写真だけではなく映像にもしたい」
この程度でも十分です。
むしろ個人撮影の場合、撮影する本人よりも、カメラマンの方が「
撮影内容を全部決めてから問い合わせる必要はありません。
「こういう思い出を残したい」と伝えるだけでも、
2.料金は「撮影時間」だけでは決まらない
個人のお客様が特に気になるのが料金です。
写真や動画の撮影料金は、単純に「1時間いくら」
撮影時間だけでなく、
・撮影場所
・移動距離
・撮影人数
・写真の枚数
・動画の長さ
・編集内容
・納品方法
・使用する機材
・撮影する時間帯
などによって変わります。
例えば、家族写真を短時間で撮影する場合と、
そのため、
「できるだけ安く」
だけではなく、
「予算○万円くらいで、家族の記録を残したい」
と伝えてもらう方が、撮影する側も提案しやすくなります。
もちろん、まだ予算が決まっていなくても問題ありません。
「料金の目安を知りたい」
という段階から相談してください。
プランはこちらから。
3.納期は「いつ使うのか」から考える
写真や動画が必要になるタイミングが決まっているなら、
例えば、
「誕生日までに欲しい」
「七五三の後、年賀状に写真を使いたい」
「両親へのプレゼントとして渡したい」
「結婚記念日に間に合わせたい」
などです。
特に動画の場合は、撮影して終わりではありません。
撮影後に素材を確認し、編集し、
そのため、「○月○日までに欲しい」という希望があるなら、
「急ぎなのですが対応できますか?」
という問い合わせでも構いません。
スケジュールを確認したうえで、可能な方法を相談できます。
4.子どもがちゃんと撮影できなくても大丈夫
個人撮影で非常に多い心配がこれです。
「子どもがじっとしていられない」
「カメラを向けると嫌がる」
「人見知りなので心配」
「兄弟が全然言うことを聞かない」
でも、これは珍しいことではありません。
むしろ、子どもがずっとカメラ目線で笑っている写真だけが、
走り回っている姿。
親子で笑っている瞬間。
子どもが夢中になっている横顔。
お父さんやお母さんに甘えている姿。
こうした自然な表情こそ、数年後に見返したときに「
「うちの子は撮影が苦手だから……」
撮影時の自然な動きを活かす方法もあります。
ご安心ください、私の息子もじっとしてくれませんから(笑)
5.服装や撮影場所を完璧に決めなくてもいい
「何を着ればいいですか?」
「どこで撮影するのがおすすめですか?」
これもよくある疑問です。
記念写真だからといって、
家族らしい普段着で撮る方法もあります。
撮影場所も、
・自宅
・公園
・神社
・思い出の場所
・旅行先
・海や山
・街中
など、目的によって選べます。
例えば「家族の日常を残したい」という目的なら、
一方、
「どこで、どんな服装で撮ればいいか分からない」
6.写真と動画、どちらを選べばいい?
これも個人のお客様には重要なポイントです。
写真は、一瞬を切り取って残すことができます。
表情、家族の集合写真、
一方、動画には「時間」を残せるという大きな特徴があります。
子どもの声。
話し方。
笑い声。
走り方。
家族との会話。
その場の空気感。
こうしたものは、写真だけでは完全には残せません。
だからこそ、
「写真か動画か」ではなく、「何を残したいのか」
「きれいな記念写真を残したい」なら写真。
「その日の空気や声まで残したい」なら動画。
「両方残したい」という選択ももちろんあります。
7.「今撮る必要があるのか?」を考えてみる
最後に、個人のお客様だからこそ考えてほしいことがあります。
それは、
「この撮影を、いつまで先延ばしにできるだろう?」
ということです。
子どもの成長は止まりません。
今6歳の子どもは、来年には7歳になります。
今の声も、今の表情も、今の家族の関係も、
家族写真やファミリームービーの価値は、撮影した直後よりも、
10年後。
20年後。
子どもが大人になったとき。
そのときに、
「この頃はこんなに小さかったんだ」
「こんな声だったんだ」
「家族でこんな場所に行ったんだ」
と思える記録が残っている。
写真や動画を残す意味は、そこにあります。
だから、特別なイベントがなくても構いません。
「今の家族を残したい」
それだけでも、撮影する理由になります。
撮影を依頼するとき、何を伝えればいい?
問い合わせの際は、次の5つが分かれば十分です。
①何を残したいか
「家族写真を撮りたい」
「子どもの成長記録を動画にしたい」
②誰を撮影するか
「夫婦と子ども2人」
「祖父母も一緒に」
③希望する場所
「自宅」
「公園」
「神社」
「まだ決まっていない」
④希望する時期
「10月頃」
「七五三の日」
「できれば○月○日」
⑤予算
「○万円くらい」
「まだ決めていない」
これだけでも十分相談できます。
Re:Life Movieのプラン https://www.sakae-nagano.com/relifemovie/
例えば、
「6歳の子どもと家族3人で、
このような問い合わせでも問題ありません。
撮影内容が決まっていないこと自体が、相談する理由になります。
「ちゃんとした写真を撮らなければ」と考えなくていい
個人のお客様にとって大切なのは、
むしろ、後から価値が出るのは、
少し変な顔をしている。
子どもが泣いている。
家族全員が笑っている。
お父さんが子どもを抱っこしている。
お母さんと子どもが話している。
そんな何気ない瞬間が、
だから、
「撮影に慣れていない」
「子どもが言うことを聞かない」
「写真が苦手」
という理由で、依頼をためらう必要はありません。
長野県で家族写真・ファミリームービーを残したい方へ
Sakaeでは、
七五三、誕生日、家族旅行、子どもの成長記録など、
「今の家族を残しておきたい」
という気持ちからのご相談も歓迎しています。
写真にするのか、動画にするのか。
どこで撮るのか。
何を着るのか。
どのくらいの時間が必要なのか。
予算はいくらなのか。
分からないことがあれば、最初の相談で一緒に整理できます。
「まだ何も決まっていないけれど、相談してみたい」
そんな状態でも構いません。
長野県で家族写真・ファミリームービー・
「何を撮ればいいのか分からない」というところから、
無料相談はこちらから。https://www.sakae-nagano.com/contact/
よくある質問(FAQ)
Q. 写真撮影や映像制作を依頼するのが初めてでも大丈夫ですか?
もちろん大丈夫です。撮影場所や服装、ポーズなどについても、
Q. 子どもが人見知りなのですが撮影できますか?
大丈夫です。無理にカメラ目線を作るのではなく、
Q. 家族写真はどこで撮影できますか?
自宅、公園、神社、思い出の場所など、
Q. 写真と動画、どちらがおすすめですか?
何を残したいかによって変わります。
Q. 料金はいくらですか?
撮影時間、場所、人数、写真や動画の内容、
基本料金はこちらより。(ご予算の範囲内でのご提案も可能です)https://www.sakae-nagano.com/plan/
Q. 予算が決まっていなくても相談できますか?
はい。まだ予算が決まっていなくても、「
無料相談はこちらから。https://www.sakae-nagano.com/contact/
Q. 急ぎで撮影してもらうことはできますか?
撮影スケジュールによります。
Q. 撮影場所が決まっていません。相談できますか?
はい。撮影の目的や残したい雰囲気をお聞きして、
Q. 撮影を依頼するかまだ決めていません。
もちろんです。「料金を知りたい」「
お見積りのご相談はこちら。https://www.sakae-nagano.com/contact/
写真は「今」を残し、動画は「時間」を残す
家族の写真や動画は、
子どもが大きくなったとき。
家族の環境が変わったとき。
何年も経ってから見返したとき。
その瞬間に初めて、「残しておいてよかった」
だからこそ、特別なイベントがなくてもいい。
「今の家族を残したい」
その気持ちがあるなら、それだけで撮影を考える理由になります。
長野県で家族写真やファミリームービー、七五三、
撮影内容が決まっていなくても大丈夫です。
あなたの家族にとって、何を残すことが一番大切なのか。
そこから一緒に考えます。


