「写真ならスマホにたくさん入っています」
「動画も普段から撮っています」
「わざわざプロに撮ってもらわなくても……」
リライフムービーについてお話しすると、
たしかに、今はスマートフォンがあれば、
子どもの笑顔。
家族で食卓を囲む時間。
公園で遊ぶ姿。
旅行先で見た景色。
何気ない会話。
昔と比べれば、私たちは圧倒的に多くの「記録」
では、スマートフォンでたくさん撮っていれば、
私は、ここにひとつ大きな違いがあると思っています。
それは、
「撮っている自分自身が、ほとんど残っていない」
ということです。
スマホの写真や動画に、あなた自身はどれくらい写っていますか?
例えば、休日に子どもと公園へ出かけたとします。
子どもが走っている。
「こっち向いて!」
そう言いながらスマートフォンを向ける。
子どもが転んだら、心配して駆け寄る。
帰り道、眠ってしまった子どもを抱っこする。
スマートフォンには、
でも、その中に、
子どもを見つめているお父さんの表情はありますか?
少し離れた場所から子どもを見守るお母さんの姿は?
子どもに声をかけている自分自身の声は?
家族のために料理を作っている姿は?
子どもが笑った瞬間につられて笑っている自分の顔は?
おそらく、あまり残っていないのではないでしょうか。
なぜなら、あなた自身が「撮る側」だからです。
ここが、スマートフォンで撮影する写真や動画と、
スマホ撮影に意味がない、という話ではありません
ここは誤解してほしくありません。
私は、
むしろ、たくさん撮ってほしいと思っています。
何気ない写真。
短い動画。
ピントが少しくらい合っていない映像。
失敗した写真。
くだらない会話。
そういうものにも、その瞬間にしかない価値があります。
ただ、
「自分たちで記録すること」と「
スマートフォンは、自分たちの日常を手軽に記録するもの。
リライフムービーは、自分たちだけでは残せない「自分たち自身」
私は、そう考えています。
例えば家族4人で笑っている写真なら、
でも、
「はい、撮るよ」
と全員がカメラを意識した瞬間と、
そこには、
声があります。
会話があります。
間があります。
視線があります。
ふとした表情があります。
その家族だけの空気があります。
私は、そこに映像で残す意味があると思っています。
「特別な日」ではなく「普通の日」を撮る
リライフムービーを解説すると、
もちろん、人生を振り返るための映像として残すこともできますし、記念日やお子様の七五三や、入学や卒業式を撮影する事も出来ます。
しかし、私が本当に残したいと思っているのは、
子どもがまだ小さい今。
夫婦で一緒に暮らしている今。
親が元気に歩いている今。
家族全員で食卓を囲める今。
夢中になっている仕事をしている今。
好きな趣味を楽しんでいる今。
犬と散歩している今。
そんな時間です。
Sakaeのリライフムービーも、
なぜ、普通の日なのでしょうか。
今は普通だからです。
だから、撮らない。
でも、10年後には普通ではなくなっているかもしれません。
10年前の「普通の日」を見ることができたら
少し想像してみてください。
10年前の家族の映像が残っていたとします。
そこには、まだ小さかった子どもがいる。
今より若い自分がいる。
今はもう使っていない家具がある。
昔の家の匂いまで思い出しそうな景色がある。
子どもの声がする。
自分の声もする。
そして、何を話していたのか分からないような、
きっと、
「この頃、毎日こんなだったな」
と思うのではないでしょうか。
そのとき初めて気づくかもしれません。
あの頃は、何も特別なことをしていなかった。
でも、
あの時間こそ、大切な時間だった。
と。
私は、映像にはそういう力があると思っています。
私が「残すこと」を強く意識するようになった理由
私自身、
しかし、妻を突然失ったことで、考え方が大きく変わりました。
一緒にいることが当たり前だと思っていた人が、突然いなくなる。
そのとき、
「もっと撮っておけばよかった」
という後悔が残りました。
幼い息子に、
「お母さんはこんな人だったんだよ」
と伝えようとしても、
もちろん、写真一枚でも思い出すことはできます。
動画が一本あれば、声を聞くこともできます。
でも、もっと何気ない日常が残っていたら。
もっと普通に笑っている姿が残っていたら。
もっと声を聞くことができたら。
そう思ってしまいます。
この経験が、現在の私の仕事につながっています。
私がリライフムービーを始めたのは、
「もっと残しておけばよかった」という後悔を、
そう思ったからです。
だからこそ、リライフムービーでは、撮影技術だけではなく、
リライフムービーは「映画のような人生」
リライフムービーで大切にしているのは、
あなたの人生を、映画のように残すことです。
ここには大きな違いがあります。
無理に笑ってもらう必要はありません。
何度も同じ動作をしてもらう必要もありません。
決められた台詞を覚えてもらう必要もありません。
基本的には、いつもの場所で、
子どもと遊ぶ。
料理をする。
散歩する。
コーヒーを飲む。
家族と話す。
好きなことをする。
そこに私がカメラを持って入ります。
もちろん、作品として成立させるために構成や撮影方法、色、
もっと分かりやすく説明すると、映画のようにというのは、無理に台詞を作ったり演技する訳ではなく、
映画のような色合いや画角、構成で日常を映すという意味です。
Sakaeでは、事前のヒアリングを行い、構成・撮影・
「演技してください」ではなく、
「いつもの時間を過ごしてください」
というのが、リライフムービーの基本的な考え方です。
なぜプロに撮ってもらう必要があるのか?
ここで最初の疑問に戻ります。
「スマホで撮ればいいのでは?」
その答えは、
スマホで撮ることと、
スマートフォンなら、毎日の記録を大量に残せます。
一方、プロが撮影する場合は、
「何を残すのか」
「誰を残すのか」
「どんな表情を残すのか」
「どの瞬間を作品にするのか」
を考えながら撮影します。
さらに、撮影した素材をそのまま並べるだけではなく、
つまり、単純な「撮影」ではありません。
未来の自分や家族が見返すことまで考えて、
そこにプロへ依頼する意味があります。
リライフムービーの制作料金99,000円〜。その内訳は?
Sakaeのリライフムービーは、税込99,000円から、3〜
「動画なのに99,000円?」
「高くない?」
そう思う方もいるかもしれません。
確かにモニタープランでも決して安い金額ではありません。
そこで、料金が何に使われているのかを分かりやすく説明します。
なお、実際の制作費は撮影内容、撮影時間、ロケーション、
制作費99,000円のイメージ
① 事前ヒアリング・企画構成:約10,000円
どんなご家族なのか。
何を残したいのか。
どこで撮影するのか。
どんな映像にしたいのか。
撮影前にお話を伺い、映像の方向性を考えます。
② 撮影:約35,000円
実際の撮影にかかる費用です。
カメラ機材を用意するだけではなく、家族の自然な表情や会話、
③ 編集・映像構成:約35,000円
撮影した映像を選び、一本の作品として構成します。
不要な映像を整理し、カットをつなぎ、テンポを整え、
リライフムービーでは、この「編集」
④ 音楽・音声・仕上げ:約10,000円
映像の雰囲気に合わせた音楽や音の調整、
Sakaeでは楽曲制作も行っているため、
⑤ データ納品・進行管理:約9,000円
完成映像の書き出し、確認、修正、納品までを含みます。
(交通費に関しまして別途になります)
つまり、99,000円という金額は、
「3分〜15分の動画を撮る料金」
ではありません。
ヒアリング → 企画 → 撮影 → 素材選定 → 編集 → 音調整 → 修正 → 完成 → 納品
という、一連の制作工程に対する料金です。
もちろん、実際の見積もりは内容によって変動します。
撮影場所を増やしたい。
もっと長時間撮影したい。
家族だけでなく祖父母も入れたい。
旅行に同行してほしい。
昔の写真やスマートフォンの動画も組み込みたい。
自分で作った曲を使いたい。
そういったご希望があれば、
「こんな普通の日でも撮ってもらえますか?」で大丈夫です
リライフムービーについて相談するとき、
「まだ撮ると決めていない」
「何を撮っていいのか分からない」
「普通の日なんですが……」
という方もいると思います。
それで大丈夫です。
むしろ私は、
「こんな普通の日でも撮ってもらえますか?」
という相談を歓迎しています。
須坂市の公園で、子どもが散歩するだけの映像も撮影しています。
ただ歩いているだけの時間でも、撮影方法や構成によって、
誕生日でもなく、結婚記念日でもなく、旅行でもない。
ただの休日。
それでもいい。
なぜなら、その「ただの休日」は、
「いつか撮ろう」は、意外と来ない
写真も動画も、いつでも撮れます。
だからこそ、
「また今度でいいか」
となります。
でも、子どもは成長します。
親も年齢を重ねます。
家族の暮らしも変わります。
今の家がなくなることもあります。
今の声を聞けなくなることもあります。
そして、一度過ぎた時間は戻ってきません。
だから私は、
「いつか」ではなく「今」を残すことを提案しています。
特別なイベントがあるから撮影する。
それだけではありません。
何もない日だからこそ、残しておく。
それも、写真や映像の大切な役割だと思っています。
リライフムービーは、未来の自分や家族へのタイムカプセル
撮影した直後は、
「こんな映像、いつ見るんだろう?」
と思うかもしれません。
でも、5年後。
10年後。
20年後。
その映像を見たとき、
「あの日、撮っておいてよかった」
と思う日が来るかもしれません。
子どもが大きくなったとき。
家族の暮らしが変わったとき。
昔住んでいた家を離れたとき。
大切な人を思い出したくなったとき。
その映像は、単なるデータではなくなるかもしれません。
「あなたのお父さんは、こんな人だった」
「お母さんは、こんなふうに笑っていた」
「この家族は、こんな毎日を過ごしていた」
そんな記憶まで、次の世代へ渡せます。
だから私は、リライフムービーを一種の「映像のタイムカプセル」
あなたのスマートフォンに「あなた自身」は残っていますか?
最後に、一つだけ確認してみてください。
スマートフォンの写真フォルダを開いてみてください。
そこには、家族の写真がたくさんあるかもしれません。
子どもの写真。
旅行の写真。
食事の写真。
何気ない動画。
では、その中に、
家族を見つめているあなたの姿は、どれくらいありますか?
家族と笑っているあなた。
子どもの手を握っているあなた。
家族のために料理をしているあなた。
子どもに「早く寝なさい」と言っているあなた。
家族とくだらない話をしているあなた。
その姿を、家族はどれくらい見ることができるでしょうか。
写真や動画を撮ることは、思い出を残すことです。
でも、
誰かに撮ってもらうことは、
そして、あなたの今を未来に繋げて行くことです。
それが、私がリライフムービーを作っている理由です。
長野県でリライフムービーを撮影するなら
Sakaeでは、長野県須坂市を中心に、
リライフムービーは、税込99,000円から。
3〜15分程度を目安に、撮影内容やご希望、
また、現在は月3組限定で、モニター撮影を税込55,
「撮影するかどうか、まだ決めていない」
「どんな映像になるのか分からない」
「普通の休日でも撮れる?」
「スマホで撮った動画も使える?」
「家族全員で撮影したい」
「親の元気な姿を残しておきたい」
「終活として、自分の声や姿を残しておきたい」
そんな段階でも構いません。
まずは、
「こんな日常を残したい」
と話していただくだけで大丈夫です。
撮影するかどうかは、その後に考えてください。
あなたにとっては「いつもの一日」でも、
映画のような人生を作るのではなく、
「うちの場合は、どんな映像になるんだろう?」
そう思った方は、ぜひ一度ご相談ください。
長野県須坂市を中心に、長野市など長野県内はもちろん、
ご相談だけでも構いません。
リライフムービーについてよくある質問|FAQ
Q. スマートフォンで普段から動画を撮っています。
はい。スマートフォンで撮影することと、
Q. 特別な記念日でなくても撮影できますか?
もちろん可能です。誕生日や記念日だけでなく、散歩、食事、
Q. 撮影中は演技をしなければいけませんか?
基本的には必要ありません。普段通りに過ごしていただき、
ただ、手を繋ぐ瞬間をアップで撮らせてください。などの、嘘にならない程度の演出はさせて頂く場合が御座います。
Q. 子どもがじっとしていられなくても大丈夫ですか?
大丈夫です。
Q. 自宅で撮影できますか?
可能です。自宅での食事や家族との時間など、
Q. 以前スマートフォンで撮った動画や写真を使えますか?
内容によって組み込み可能です。昔の写真や動画と、
Q. リライフムービーは終活向けですか?
終活のためにも利用できますが、それだけではありません。
Q. 料金はいくらですか?
税込99,000円からです。3〜15分程度を目安に、
Q. 99,000円には何が含まれていますか?
基本的には、事前ヒアリング・企画構成・撮影・編集・音の調整・
Q. 撮影してからどのくらいで完成しますか?
現在の案内では、
Q. 長野県外でも依頼できますか?
はい。長野県須坂市を中心に全国への出張撮影に対応しています。
Q. まだ依頼するか決めていなくても相談できますか?
もちろんです。
「どんな映像にできるのか知りたい」
「自分たちの日常でも撮影できるのか聞きたい」
「予算内でどこまでできるのか知りたい」
という相談だけでも構いません。
撮影するかどうかを決める前に、まず「何を残したいのか」
長野県のリライフムービー・ファミリームービーのご相談はこちら
リライフムービーは、
今、ご家族と過ごしている時間を、
「普通の日だけど、撮ってもらえますか?」
その一言からでも大丈夫です。
Sakaeでは、企画・撮影・編集まで一貫して対応しています。
まずはお気軽にご相談ください。


