映像や写真を撮る仕事をしていると、どうしても「
撮影現場では、何十枚、何百枚、
その中から良いカットを選び、編集し、納品する。
撮影する側から見れば、たくさんある素材の中の一つです。
では、その写真や映像を見るお客様にとっても、本当に「
私は、そうではないと思っています。
お客様にとって、その一枚は「その日、
家族写真なら、そのときの子どもの表情かもしれません。
結婚式なら、二度と戻らない一瞬かもしれません。
企業の映像なら、社員が一生懸命働いている姿や、
だから私は、撮影する側の「数ある中の一つ」
撮影者にとっての「一瞬」と、お客様にとっての「一瞬」は違う
カメラマンにとっては、
動画なら、撮り直せる場面もあります。
しかし、お客様にとってはそうではありません。
子どもの成長は撮り直せません。
その日に見せた笑顔も、家族が集まった時間も、結婚式の一瞬も、
だからこそ、私は「撮影した」
その時間を、あとから見返したときにも「
それが、
Sakaeでは、企画やヒアリングから撮影、編集まで、
下請け・孫請けだから、品質を下げてもいいのか?
もう一つ、私が仕事をするうえで意識していることがあります。
それは、直請けでも、下請けでも、孫請けでも、
もちろん、下請けや孫請けの場合には、
中間に入る会社の意向があり、撮影方法や納品形式、予算、
そこは、正直に言えばあります。
だからといって、
「直接お客様から依頼された仕事ではないから」
「自分の名前が前面に出る仕事ではないから」
という理由で、
その映像を見る人にとっては、
完成した写真や映像が、
だから私は、できる範囲で直請けの仕事と同じように、
「たくさん撮ったから大丈夫」では終わらせない
撮影をしていると、失敗する可能性はゼロにはできません。
ピント、構図、露出、音声、タイミング。
映像なら、
「たくさん撮ったんだから、一つくらい失敗しても仕方ない」
そう考えてしまえば、
でも、その「一つ」が、
そう考えると、私は簡単に「仕方ない」とは言えません。
もちろん、すべての状況で完璧を保証できるわけではありません。
天候、現場の状況、予期せぬ出来事など、
それでも、
「どうせたくさん撮っているから大丈夫」
という気持ちだけは持たないようにしています。
一枚一枚、一瞬一瞬に意味がある。
そう考えて撮影することが、
良い写真・良い映像だけが「良い仕事」ではない
では、技術が高ければ、それだけで良い撮影なのでしょうか。
私は、それだけではないと思っています。
もちろん、撮影技術や編集技術は重要です。
しかし、それと同じくらい、
「何を残したいのか」
「誰に見せたいのか」
「なぜこの映像を作るのか」
を理解することが大切です。
だからSakaeでは、制作前に目的やターゲット、予算、
写真でも映像でも、単純に「きれいに撮る」だけではなく、
それが、私が考える「寄り添う」ということです。
撮影を依頼する前に、こんなことを聞いてください
もし、
- 撮影前に希望や目的を聞いてくれるか
- 誰が実際に撮影・編集するのか
- 自分の希望を相談しやすいか
- 撮影後の修正や確認について説明があるか
- 下請けの場合、最終的な品質管理は誰が行うのか
- 「何を撮るか」だけではなく「なぜ撮るか」を考えてくれるか
価格はもちろん大切です。
ただ、写真や映像は、
だからこそ、金額だけではなく「この人に任せて大丈夫だろうか」
私が撮影で大切にしているのは、「その先」です
私にとって写真や映像は、
数年後、10年後に見返したときに、
「このとき、こんな顔をしていたんだ」
「この頃はまだこんなに小さかったんだ」
「この会社で、こんな人たちと働いていたんだ」
そんなふうに、
長野県須坂市を中心に、Sakaeでは家族写真、記念写真、
撮影内容がまだ具体的に決まっていなくても構いません。
「こんなことは撮影できますか?」
「予算内でできますか?」
「こういう写真を残したいのですが……」
そんな段階からでもご相談ください。
撮影する側にとっては数ある一瞬の一つでも、お客様にとっては、
そのことを忘れずに、私はこれからも一枚、
長野県で映像制作・写真撮影をご検討の方へ
「何を撮ればいいのか分からない」という状態でも大丈夫です。
Sakaeでは、目的や希望をお聞きしたうえで、
長野県須坂市を中心に、全国への出張撮影にも対応しています。
まずは「こんな撮影はできますか?」
大切な一瞬を、あとで後悔しない形で残したい方は、


