Re:Life Movieは?遺影動画・ファミリームービーなど、人生を映像で残す新しいカタチを解説。

2026.07.24

「Re:Life Movieって、どんなサービスなんですか?」

最近、お客様からこのようなご質問をいただく機会が増えてきました。

Sakaeでは長野県を中心に映像制作・写真撮影を行っていますが、「興味はあるけれど、何を撮影するの?」「自分にもお願いできるの?」といった疑問を持たれる方が少なくありません。

実は、Re:Life Movieは決まった形がありません。

その人らしい人生や想いを映像として残すこと。それがRe:Life Movieです。

今回は、その内容や活用方法、そしてよくいただくご質問について詳しくご紹介します。


【Re:Life Movieとは?】

Re:Life Movieとは、ご自身やご家族の人生、大切な想い、日常を映像として未来へ残すサービスです。

写真では残せない「声」「話し方」「笑顔」「空気感」まで映像として残せるため、何年後、何十年後にも、その時の記憶を鮮明によみがえらせてくれます。

ただの記録だけではなく、「今」という何気ない時間そのものに価値を感じていただける映像制作を目指しています。

【活用方法はさまざま】

遺影動画として終活の一つとして、ご自身のメッセージや想いを映像で残す方が増えています。

写真一枚では伝えきれない言葉や表情を、ご家族へ届けることができます。

「ありがとう。」
「心配しなくて大丈夫。」
「これからも家族仲良くね。」

そんな一言が、ご家族にとって何よりの宝物になります。

【ファミリームービーとして】

子どもの成長や家族の日常は、毎日見ていると当たり前に感じます。

しかし数年後に映像を見返すと、「こんなに小さかったんだ」「こんな声だったんだ」と驚くことばかり。

誕生日や七五三だけでなく、公園で遊ぶ姿、家族団らん、休日のお出かけなど、何気ない日常こそ映像で残す価値があります。


【自分史・人生の記録として】

人生を振り返り、自分自身の言葉で語る映像も人気があります。

仕事への想い、人生で学んだこと、ご家族への感謝。

映像という形で残すことで、未来の家族への贈り物になります。

よくあるご質問(FAQ)

Q. 「Re:Life Movieって何を撮ればいいのでしょうか?」

A. 特別なイベントである必要はありません。

ご家族との日常、ご自身の趣味、お仕事風景、ご自宅でのインタビューなど、お客様らしさが伝わる内容をご提案いたします。

Q. 「話すことが苦手ですが大丈夫ですか?」

A. はい、大丈夫です。

台本を読む必要はありません。

会話をしながら自然な表情や言葉を引き出しますので、多くのお客様が「思ったより楽しかった」とおっしゃいます。

Q. 「遺影動画というと少し暗いイメージがあります。」

A. そのように感じる方は多くいらっしゃいます。

しかし実際には、「家族へ感謝を伝えたい」「自分らしい姿を残したい」という前向きな理由で制作される方がほとんどです。

人生を振り返る温かい映像として残されるケースが増えています。
また、息子様や娘様が、お父様お母様が元気な内に、その姿を綺麗に残したいというケースもございます。

Q. 「撮影場所はどこになりますか?」

A. ご自宅、公園、思い出の場所、お仕事場など、ご希望に合わせて撮影いたします。

お客様らしさが伝わる場所をご提案することも可能です。

Q. 「映像制作は初めてですが大丈夫でしょうか?」

A. もちろんです。

ほとんどのお客様が初めてのご依頼です。
映像の主役になる機会は、人生でそう何回もある事ではありません。

事前の打ち合わせで内容を一緒に考えますので、「何を撮ればいいか分からない」という状態からでも安心してご相談いただけます。

Q. 「家族へのサプライズプレゼントとしても利用できますか?」

A. 勿論です。

ご両親へのプレゼント、お子様への成長記録、ご夫婦の記念日など、大切な節目の贈り物としてもご利用いただいています。

【映像は未来への贈り物です】

映像は、時間が経つほど価値が増していきます。

「あの時撮っておけば良かった。」

そう思う前に、今しか残せない表情や声、家族との時間を映像にしてみませんか。

Sakaeでは、お客様一人ひとりの人生に寄り添い、その人らしさを大切にした映像制作を行っています。

長野県でRe:Life Movie、遺影動画、ファミリームービーをご検討の方は、ぜひお気軽にお問い合わせください。

未来のあなたや大切なご家族へ贈る一本を、一緒に制作させていただきます。

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